荒木 淳一(あらき じゅんいち、1955年 - )は、日本の洋画家。千葉県千葉市出身。愛知大学文学部フランス文学科卒業。 13歳で油絵を描き始めるが、中学生の頃より自己表現の手段として文学を志し、1975年4月に愛知大学文学部フランス文学科に入学する。初めは小説家志望だったが、大学在学中に演劇に魅せられ劇作家志望に転向した。 1979年愛知大学卒業後ソルボンヌ大学文化学科に留学。パリではシネマテーク・フランセーズなどで映画三昧の日々を過ごした。小津安次郎、溝口健二、黒澤明、大島渚など日本の映画監督の作品の多くは当時日本映画プームだったパリで観た。また、フランス国内を始めスペイン、オランダ、ベルギー、西ドイツ、オーストリア、スイス、ギリシャなどを旅しそれらの国々の建築や美術、人々の生き方に多大のインスパイアーを受けた。
出典:ウィキペディア「荒木淳一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
