赤木 智弘(あかぎ ともひろ、1975年8月6日 - )は、日本のフリーライター。栃木県佐野市出身。 「論座」2007年1月号の特集「現代の貧困」にて、赤木は「『丸山眞男』をひっぱたきたい--31歳、フリーター。希望は、戦争。」と題して寄稿を行った。同じ文は2007年10月に出版された『若者を見殺しにする国 私を戦争に向かわせるものは何か』にも収録されている他、赤木のウェブサイトでも公開されている。 これは当時、フリーターとして低賃金労働をしていた赤木が著した社会論で、赤木らポストバブル世代(就職氷河期世代)にとって「平和な社会」とは、世間からの理解も得られない屈辱に塗れた人生が続く事であり、満足な生活をしている者にとって戦争は悲惨だが、失う物のない赤木らにとってはむしろチャンスであるという。
出典:ウィキペディア「赤木智弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
