岩本 薫(いわもと かおる、1963年 - )は、日本の温泉研究家、温泉旅作家、温泉エッセイスト。東京都新宿区生まれ。 これまで約2000湯以上の温泉に入湯してきた温泉大好き人間。しかしその好みは偏っていて、時代に取り残されたような「ひなびた温泉」や、ヘンなのに湯はすこぶるいい「ヘンな名湯」にしか興味がない。立派な温泉、観光地的な温泉、ラグジュアリーな温泉には1mmも興味がなくまったく見向きもしない。それゆえに珍湯、奇湯、迷湯など、ユニークな温泉ネタに事欠かない。 長年、広告業界でプレゼンテーターを務めてきたので、マニアックな温泉ネタを人前で面白おかしく語るのを得意としている。また、ひなびた温泉のサポーターコミュニテイ「ひなびた温泉研究所」(研究員数約500名)を運営。
出典:ウィキペディア「岩本薫 (温泉研究家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
