岸野雄一(きしの ゆういち、1963年1月11日 - )は日本の勉強家、著述家、音楽家、俳優。東京都墨田区押上出身。血液型A型。 俳優としては、岩野雄一・岸野萌圓(きしのほうえん)、テクノポップ批評家としては寿博士を使用した。戦前の日活、戦後の東映で名悪役として活躍した俳優・仁礼功太郎は大叔父にあたる。郷土史家・横山十四男は叔父にあたる。サルトル研究で知られる青山学院大学名誉教授の石崎晴己も叔父にあたる。 実家がパン屋兼喫茶店だったため、1960年代のポップスを子守唄のようにして育つ。幼稚園に入る前から既にお気に入りのレコードがあり、また小学生時代は家で「音楽を聴く」「映画を観る」ために早足で帰宅するほどだった。
出典:ウィキペディア「岸野雄一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
