志賀 直温(しが なおはる、1948年(昭和23年)10月14日 - )は、日本の政治家。元千葉県東金市長(5期)、元東金市議会議員(3期)。 千葉県山武郡東金町(現・東金市)押堀に生まれる。東金市立東金小学校、東金市立東金第一中学校、千葉県立成東高等学校卒業。1971年(昭和46年)3月、弘前大学農学部卒業。 1989年(平成元年)、東金市議会議員選挙に初当選。以後、市議を3期務める。 1998年(平成10年)の東金市長選挙に初当選。4月25日、市長就任。2012年(平成24年)、千葉県市長会会長に就任。 2014年(平成26年)の市長選では5回目の当選を果たした。 2018年(平成30年)の市長選には立候補せず、5期20年を以て引退を表明した。
出典:ウィキペディア「志賀直温 (政治家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
