高村 和人(たかむら かずと、1982年7月29日 - )は、日本のパラスポーツ(クロスカントリースキー・バイアスロン)選手で、視覚障害者。 秋田県仙北市出身、岩手県盛岡市在住。 岩手県立盲学校理療科で鍼・灸・マッサージの免許を取得し、盛岡市内の治療院、病院勤務を経て2009年に岩手県立盛岡視覚支援学校(旧・岩手県立盲学校)に教員として採用される。 2011年に知人の誘いでマラソンを始め、2012年に障害者クロスカントリースキーを始める。2018年平昌パラリンピックに唯一の視覚障害日本代表選手としてクロスカントリースキーとバイアスロンの2種目に出場した。 進行性で難病の網膜色素変性症により、現在[いつ?]は光と人影がわかる程度の視力である。
出典:ウィキペディア「高村和人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
