井上 大(いのうえ まさる、1973年9月13日 - )は、大阪府大東市出身の日本の元社会人野球選手(外野手)、野球指導者。 中学時代は、「大東畷ボーイズ」に所属。チームメイトには、萩原誠や谷口功一らがいる。萩原や谷口とともにボーイズリーグの日本代表に選出され、世界選手権での優勝経験がある。萩原とは小学時代も同級生だった。 高校は自宅からも近い大阪桐蔭高等学校に進学。高校の同期には前述の萩原の他に和田友貴彦・背尾伊洋両投手、澤村通らがいる。1991年春に第63回選抜高等学校野球大会に出場し、同校が春夏通じて初の甲子園大会出場となった。初戦で和田がノーヒットノーランを達成し、準々決勝まで勝ち進みベスト8。
出典:ウィキペディア「井上大」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
