ハナブサ・リュウ(Hanabusa Lyu、1949年 - )は、日本の写真家。海外では、Lyu Hanabusa (リュウ・ハナブサ)で活動する。初期の頃は、英 隆(はなぶさ りゅう)の名義で活動していた。妻は小椋三嘉。 1949年、大阪府高槻市に生まれる。7歳のときにカメラを両親から贈られて写真を始める。写真はほぼ独学で学んでいる。ファッションデザインを学んだ後、写真雑誌の編集や写真家のアシスタントを経て、フリーランスの写真家になる。1970年、銀座ニコンサロンでの写真展「もうひとつのなにか」でデビュー。1978年からパリに4年間滞在する。以後、東京とパリで主に活動する。作家とのコラボレーション、映画監督、俳優、アーティストなどのポートレートを発表する。
出典:ウィキペディア「ハナブサ・リュウ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
