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岩

岩橋英遠

いわはし えいえん
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岩橋 英遠(いわはし えいえん、1903年1月12日 - 1999年7月12日)は、日本画家、文化勲章受章者、日本芸術院会員。位階は従三位。 北海道空知郡江部乙村(現在の空知管内滝川市江部乙町)に、熊本県出身の屯田兵岩橋浅次と妻きくの長男として生まれる。本名・英遠(ひでとお)。 同村立北辰尋常高等小学校を卒業後、農業を手伝いながら独学で絵を描く。21歳で上京、山内多門の画塾に入る。師の死後は安田靫彦門下となる。院展同人として活躍し、日本画新時代の一翼を担う。洋画の手法も取り入れつつ、独自の自然観照による写実的でありながら幻想的でもある印象のある絵画世界を創造し続け、享年まで日本画壇の重鎮として活躍した。

出典:ウィキペディア「岩橋英遠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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