川村 真樹 (かわむら まき、1979年2月9日 - )は、岩手県出身のバレリーナ。英国ロイヤル・バレエ学校卒。1999年より新国立劇場バレエ団に所属し、2011年5月から2013年6月までプリンシパルを務めた。 長身で手足の長さに恵まれ、踊りはしばしば「気品ある美しさ」と評せられていた。 岩手県滝沢村(現・滝沢市)出身。5歳のときバスで10分の距離にある盛岡市の黒沢智子にバレエを習い始める。引っ込み思案な性格を心配した祖母が連れて行ったのが始まりだという。1994年に地元の滝沢南中学校を卒業した後も、進学せずに黒沢の下でバレエの研鑽を続けていた。 1994年8月、日本バレエ協会が主宰する全日本バレエコンクールのジュニア部門で第1位となる。
出典:ウィキペディア「川村真樹 (バレエダンサー)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
