不老 安正(ふろう やすまさ、1944年(昭和19年)1月26日 - )は、日本の実業家。福岡県太宰府市で和菓子店・飲食店を展開する「かさの家」代表取締役。太宰府梅ケ枝餅協同組合理事長、福岡県物産振興会会長、太宰府市観光協会会長などの公職を務める。また、射撃競技(クレー射撃)でオリンピック出場経験もある。 福岡県太宰府市出身。博多高等学校卒業。「松月庵」に務め、のち代表。1977年(昭和52年)に「笠の家」が屋号を「かさの家」に改めた際に代表。のち2005年(平成17年)に「かさの家」を法人化(株式会社かさの家)し、代表取締役。 射撃選手としては、1983年(昭和58年)に群馬国体で優勝。1986年アジア競技大会(ソウル)出場・団体銅メダル。
出典:ウィキペディア「不老安正」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
