森川 万智子(もりかわ まちこ、1947年3月 - 2019年10月5日)はフリーライター、日本の慰安婦問題の研究家。慰安婦として文玉珠を見出し、韓国やビルマの慰安婦への聞き取り調査結果を著書やビデオにまとめた。1996年度第16回山川菊栄記念婦人問題研究奨励金をうけた。2016年には第20回高良留美子女性文化賞を受賞した。 福岡県太宰府市生まれ。山口県立下関南高等学校卒。1966年から1986年まで郵便局員として労働運動に関わる。その後、出版社・印刷会社勤務を経て、フリーライターに転じた。福岡に帰郷後は小規模な老人介護施設を経営した。 韓国人女性の文玉珠は18歳でビルマ(現在のミャンマー)に連行され、21歳で終戦を迎えた。
出典:ウィキペディア「森川万智子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
