原 恵一(はら けいいち、1959年〈昭和34年〉7月24日 - )は、日本のアニメ監督。群馬県館林市出身。2007年にシンエイ動画を退社後はフリーランス。 世界35以上の映画賞を受賞し、国内外で高く評価されている。 群馬県の駄菓子屋を営む家庭に生まれる。両親と妹が1人いる4人家族の長男。 子供の頃からの夢だった「絵を描く」仕事に就くため、東京デザイナー学院アニメーション科へ進学する。しかし、ここで絵の上手な生徒の多さに圧倒され、そのことが演出への道を進むきっかけとなったという。アニメ学科に通いながらもアニメ作品は自ら進んでは見ず、アニメ好きが好んで見るようなアニメとも距離を置いていた。一方、『ぴあ』を片手に名画座に通いつめて実写映画は見ていた。
出典:ウィキペディア「原恵一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
