薗部 儀三郎(そのべ ぎさぶろう、1911年〈明治44年〉11月6日 - 2024年〈令和6年〉3月31日)は、日本の教育者、司書、スーパーセンテナリアン。2022年11月15日以降から死去するまで日本国内の男性最高齢者であった。千葉県の人物が日本最高齢になったのは、史上初と見られる。 南房総市立三芳中学校や千葉県立安房水産高等学校(現在の千葉県立館山総合高等学校)に長年国語科と社会科の教員として勤めていた。定年後は司書として図書館に再就職し、80歳で退職した。教員だった1960年には御湯殿上日記等の文学類の書籍を執筆していた。 100歳の誕生日には、かつての教え子たちが同窓会を開いて祝福した。
出典:ウィキペディア「薗部儀三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
