小林 弥生(こばやし やよい、1981年9月18日 - )は、東京都多摩市出身の元女子サッカー選手。JFAこころのプロジェクトアシスタントスタッフ。 父親と兄の影響でサッカーを始め、小学6年生のときに読売日本SCメニーナのセレクションに合格。高校生となった1997年にベレーザへ昇格した。ちなみに荒川恵理子、中地舞、柳田美幸ら、のちに日本女子代表となる選手も一緒に昇格している。 東京都立南野高等学校卒業。 ポジションはミッドフィールダーだが、FW、トップ下からボランチまでこなせるユーティリティープレイヤーである。 2002年には中国・南京のチームに3ヶ月ほどレンタル移籍。翌2003年には当時、澤穂希が在籍するアメリカ女子サッカーリーグ(WUSA)のAtlanta Beatと契約したが外国人枠の関係で保留となり、その後リーグの休止により移籍は実現しなかった。
出典:ウィキペディア「小林弥生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
