有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
唐

唐木田稲治郎

からきだ いねじろう
Wiki ↗

唐木田 稲治郎(からきだ いねじろう、1901年(明治34年)2月26日 - 1980年(昭和55年)9月24日)は、日本の政治家、実業家。長野県埴生町長や更埴市長、長野県議会議員を務めた。 長野県埴科郡屋代町(現・千曲市)に唐木田藤左衛門、きい夫妻の4番目の末子として生まれる。家業が傾き、母と二人で親戚の家に間借りをしていたが、1907年(明治40年)、6才の時に母が病気で急逝。その後、親戚に預けられたり、養子に出されるなどを繰り返し、小学校を5度も変わる生活に追込まれた。上の兄姉たちは叔父の鈴木小右衛門(長野市長)の世話となり上級学校に進んでいたが、稲治郎は尋常小学校を卒業後、丁稚奉公に出る。

出典:ウィキペディア「唐木田稲治郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋