小林 湖底(こばやし こてい)は、日本のライトノベル作家である。埼玉県秩父市出身。大学時代は北海道で過ごした。現在は神奈川県在住。ペンネームの由来は始皇帝。 小学校の頃から読書が好きで、童話系の物語作品や宮沢賢治の作品を読んでいたと話している。 高校時代には古典の授業で司馬遷の『史記』に記されている項羽と劉邦の話を読んだ時に作品に憧れを抱いたことや、中島敦の小説『山月記』などの影響を受けたことなどを元に、次第に古典風の作品を描くようになった。 最初に執筆した小説は古典を題材とした歴史小説で、大学の文芸部の部員から「ライトノベルのようだ」と評価を受けたことからライトノベル作家としての道を歩み始めた。
出典:ウィキペディア「小林湖底」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
