江幡 塁(えばた るい、1991年1月10日 - )は、日本の元男性キックボクサー。茨城県土浦市出身。伊原道場所属。現WKBA世界スーパーバンタム級王者。 一卵性双生児の兄・江幡睦もキックボクサーである。妻はモデルの橋本麗香。 9歳から格闘技を始め、17歳の時に兄弟揃って高校を退学し上京。新日本キックボクシング協会代表の伊原信一が立ち上げたキックボクシング道場「伊原道場」に入門。 2007年9月16日、新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS II」で兄・睦と共にプロデビュー。 2008年3月2日、K-1トライアウト2008に出場し、兄・睦と共に合格を果たした。 2008年8月29日、K-1甲子園 KING OF UNDER 18 〜FINAL16〜のK-1 WORLD YOUTHスペシャルマッチで瀧谷渉太と対戦し、0-3の判定負けを喫した。
出典:ウィキペディア「江幡塁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
