大橋 陽山[読み疑問点]は、日本の書家である。 1962年生まれ。東京都在住。5歳より書の世界に入り、書家である父より薫陶を受ける。“書”の伝統と古典を重んじながらも、現代との融合にベクトルを合わせ独自の活動を展開している。【然美会 会長、 墨心会 主宰】 福井県敦賀市で育ち、1歳から筆を持ち始める。5歳より、書家であり父でもある 大橋洸風( 新日本書道会 師範、現日書道会 同人 )の指導を受け本格的に書の世界に入る。8歳より、京都 「新日本書道会総本部 代表 秋山公道先生」より直接指導を受けるようになり、京都に通う日々を送る。高校2年生で師範を取得。 合格通知が届いた当日の朝、自宅兼書道教室の窓から見える大きな山に燦々と太陽が降り注ぐ様が美しかったことから、書家としての雅号「陽山」の命名を受ける。
出典:ウィキペディア「大橋陽山」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
