桒山 賀行(くわやま がこう、1948年3月9日 - )は、日本の彫刻家。愛知県常滑市出身。日展会員。父は陶彫家の桒山護朗。 桒山のアトリエで、鳩が飛ぶ彫刻(『記念写真』ブロンズ)に触れた視覚障害者が、鳥が羽を広げて飛ぶ様子に感動している姿がきっかけになり、視覚障害者にも自分の展覧会で一緒に触れて見てもらおうと始めた。1991年から毎年行っている。第24、25回手で触れて見る彫刻展には桒山との出会いをきっかけに彫刻を始めた視覚障害者の作品も展示されている。
出典:ウィキペディア「桒山賀行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
