飛鳥 公子(あすか きみこ、1947年 - )は、日本の女優である。向井寛の監督第1作に出演しているほか、渡辺護の監督第1作の主演女優として知られる。 1947年(昭和22年)、第二次世界大戦後の東京都豊島区巣鴨にコロッケ屋の娘として生まれる。 本名、学歴、前歴等は不明だが、満18歳となる1965年(昭和40年)1月に公開された『歪んだ裸形』(監督小川欽也)に出演、映画界にデビューする。記録に残る次の出演作は、同年5月に公開された向井寛の監督第1作『肉』であるが、井川耕一郎によれば、内田高子主演、3話オムニバスの同作での飛鳥の役どころは、『第二話 女子大生』における主人公の友人役で脇役であった。
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