新山 勝利(にいやま かつとし、1969年1月11日 - )は、日本のプロレスラー。 FMWにて、1990年7月22日にデビュー。シューティング出身という触れ込みで、一時は何人にも増殖した覆面レスラー「ザ・シューター」のひとりとしてのデビューだった。 1992年、ただひとり残った「ザ・シューター」として活躍していたところを、ザ・シークによって試合中にマスクを剥がされる。しかしこの時は大流血のうえ、「どうやら日本でもデビューしたことのない選手」と一部マスコミが書いた以外は、誰もその正体を分からずじまいであった。同年5月24日のFMW有明コロシアム大会より、突如としてペイントレスラー「ザ・グレート・パンク」に転身、ギター破壊のパフォーマンスや、腰を振りながらのジャーマン・スープレックスなどで、没個性からの脱却をアピール。
出典:ウィキペディア「新山勝利」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
