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久

久恒久太郎

ひさつね きゅうたろう
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久恒 久太郎(ひさつね きゅうたろう、1874年〈明治7年〉2月3日 - 没年不詳)は、明治時代から昭和時代初期にかけての日本の政治家。 1874年、父の久衞と母のテフ子の長男として生まれる。宮永小学校を卒業し、片端中等科(学制改革により卒業時は高等小学校)に進学。1894年(明治27年)、叔父の久恒彌十郎が村長であった豊田村役場の書記に就いた。1902年(明治35年)10月に下宮永の区長に就き、1910年(明治43年)まで務めた。 父の久衞は、旧幕時代には中津藩の硝煙製造を担っていたが、廃藩置県を受けてこれをやめて、線香の製造をはじめた。しかし利益が上がらなかったため、精米製粉業をはじめ、中津町内において米の小売業を営んでいる。

出典:ウィキペディア「久恒久太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋