木原 千春(きはら ちはる、1979年 - )は、日本の女性画家。山口県大津郡三隅町(現・長門市)出身。高校中退後、独学で絵画を学ぶ。動物、昆虫、植物などの生きものをモチーフに、ダイナミックな筆致と鮮やかな色彩で「生命力」を描き出す作風で知られる。 1979年、山口県大津郡三隅町(現・長門市)に生まれる。幼少期より画家を志し、美術の教科書でレオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』やフランシス・ベーコンの頭部の作品に衝撃を受け、画家になることを決意する。後に雪舟の山水画にも影響を受けた。 高校時代、美術室でタケノコを鉛筆で画用紙に描いたとき、「線がまるで生き物みたいに生き生きと動き出す感覚を覚えた」といい、このときに画家としての方向性が見えたという。
出典:ウィキペディア「木原千春」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
