末村 謙之輔(すえむら けんのすけ、Suemura Kennosuke、1966年1月29日 - )は、日本のゲームミュージック作曲家、編曲家。東京都中野区出身。 中学生の頃からバンド活動を始め、20歳の時に渡米しミュージシャンズ・インスティチュート(MI)に留学。同時に作曲・オーケストレーションなどを学ぶ。帰国後はサウンドクリエイターとして、ゲームミュージック・劇伴音楽を中心に活動。1996年には収録スタジオであるスタジオPJを設立。 2009年にバンダイナムコエンターテインメントから発売された『スーパーロボット大戦K』で作曲を担当した一部のオリジナルBGMに、他社制作のゲームの楽曲の盗用が発覚し、開発チーム及びメーカー側が公式に謝罪する事態となった。
出典:ウィキペディア「末村謙之輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
