長谷川 億名(はせがわ よくな)は、新潟県在住の、日本の映画監督。 栃木県那須塩原市生まれ。 中学時代、ハーモニー・コリンの映画「ガンモ」を再生したテレビ画面を、ホームビデオカメラで撮影・カメラ内コラージュしたことをきっかけに、映像を作り始める。 2017年、第9回恵比寿映像祭において、日本零年シリーズの特集上映が行われる。 2019年、第69回ベルリン国際映画祭タレント部門に監督として招待。 2020年、飛鳥時代の伝承「海女の玉取り物語」に登場する海女と、葛飾北斎による江戸時代の春画「蛸と海女」の海女を同一人物として解釈した短編映画「海女の珠取り物語 -北斎の海女と蛸に基づいて The Pearl Diver's Tale - After Hokusai's Ama to Tako」を監督。
出典:ウィキペディア「長谷川億名」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
