佐渡山 安博(さどやま やすひろ、1968年 - )は、日本の紙芝居作家、絵本作家。さどやんの名で活動している。沖縄県那覇市出身。 沖縄の言葉(しまくとぅば)、民話、伝承、地域史、沖縄戦、移民史などを題材とした創作紙芝居を制作し、学校、図書館、公民館、美術館などで口演活動を行っている。 長女の通う小学校での読み聞かせボランティアをきっかけに紙芝居制作を始めた。 組踊「銘苅子」を題材にした『めかるっちの大冒険』を約5年かけて制作し、2010年より街頭紙芝居の形式を取り入れた口演活動を開始した。 以後、沖縄県内各地の学校、図書館、書店、公民館などで活動している。2013年から約2年間、NHK沖縄の番組『うちなーであそぼ』に出演した。
出典:ウィキペディア「佐渡山安博」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
