島袋 勉(しまぶくろ つとむ、1963年(昭和38年)4月24日 - )は、沖縄県那覇市出身のランナー。2001年(平成13年)に踏切事故で両下腿を切断、以来両足に義足を装着しマラソンに挑む義足のランナーとして知られる。2012年(平成24年)からは京都マラソンの応援大使を務める。 2001年(平成13年)、千葉県で踏切事故に遭い両下腿を膝下10cmの部分から切断、高次脳機能障害(記憶障害)を負うが、退院後は両足に義足を装着し各国のマラソンに参加してきた。2004年(平成16年)にトリムマラソン3kmに初挑戦したのを皮切りに、ニューヨークシティマラソン、バンクーバーマラソン(英語版)などに複数回参加している。
出典:ウィキペディア「島袋勉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
