黒田 実(くろだ みのる、1969年〈昭和44年〉7月13日 - )は、日本の政治家。元大阪府交野市長(2期)、交野市議会議員(3期)。 奈良県奈良市出身。洛星高等学校卒業、京都大学農学部中退。京大在学中に駅で毎朝演説する前原誠司(当時は京都府議会議員)に惹かれ、政治に興味を持つ。 前原事務所勤務を経て、1999年から2003年まで衆議院議員樽床伸二の秘書を務めた。2003年、交野市議会議員選挙に初当選した。2011年に3期目の当選を果たした後、2012年9月から2013年9月まで市議会議長を務めた。 2014年7月末、民主党を離党し、翌月に交野市長選に立候補した。この選挙では山本景府議(大阪維新の会)が立候補することを示唆していたが、8月上旬に山本が1年前に無料通信アプリLINEを通じて交野市内の中学生に威圧的なメッセージを送りトラブルとなっていたことが発覚し山本は出馬を断念。
出典:ウィキペディア「黒田実」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
