渡辺 亮(わたなべ りょう、1982年2月10日 - )は、徳島県鳴門市出身の元プロ野球選手(投手)、プロ野球コーチ。 実家の近所に鳴門競艇場があり、少年時代は競艇選手を目指していた。競艇のための体力をつける目的で野球をしていたが、鳴門工業高校時代に身長が規定(172 cm以下。18歳未満時は168 cm以下)を超えてしまい、競艇選手の道を断念した。 高校では初めは遊撃手であったが、投手ができる選手がいなくなったため2年生から投手に転向。2年秋の四国大会で準優勝して3年生時に春の甲子園に出場したが初戦敗退。夏の県大会は決勝で徳島商の牛田成樹と投げ合って敗れた。同志社大学では2年春にベストナインを受賞するなど大学通算48試合に登板し26勝13敗、防御率1.62, 316奪三振。
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