有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
武

武部源蔵

Wiki ↗

武部 源蔵(たけべ げんぞう)は、菅原道真の家来。園部の代官。生身天満宮()の創立者。 武部左衛門尉治定(後の武部源蔵)は、菅原道真の知行所であった園部(現在の南丹市園部町)で代官を勤めていた。園部は菅原氏代々の知行所で、小麦山に道真の邸殿があった。 寛平8年(896年)秋の朝、道真は私市(現在の小山西町)あたり一面が霧深く立ちこめているのを見て、「谷の間の 霧はさながら海に似て 浪かとまがふ 松風の音」と詠み、家臣であった武部に下された。 延喜元年(901年)2月、道真は大宰権帥として筑前の大宰府へ左遷が命じられた。これを聞いた武部は左遷途上の道真の後を追った。東寺(京都市南区九条町)の正殿で武部と道真は対面した。

出典:ウィキペディア「武部源蔵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

📍 京都府南丹市出身💼 菅原道真の家来