飯川 雄大(いいかわ たけひろ、1981年 - )は、日本の現代美術作家。兵庫県西宮市出身。神戸市在住。 神戸を拠点に国内外で活動する現代美術家。 見るだけでなく、触ったり、動かしたりすることで偶然を生み出すインスタレーション作品を制作。言葉や映像、ダイナミックな装置を使い、知覚の不確かさや見過ごされてきた存在に気付かせる。子供から大人まで鑑賞者の参加により思いがけない場所で新たな体験が創造される独創的かつ実験的なものである。 2022年「同時に起きる、もしくは遅れて気づく」(彫刻の森美術館、神奈川県)や2021年「0人もしくは1人以上の観客に向けて」(千葉市美術館)など、多くの美術館や芸術祭で発表している。
出典:ウィキペディア「飯川雄大」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
