阪本 一樹(さかもと いつき、1998年5月6日 - )は、日本の元俳優。2020年までホリプロに所属していた。 小田学が監督する初長編作品『サイモン&タダタカシ』(2018年)で、須賀健太と共に主演を務めた。映画初出演であり初主演となる。 1998年、兵庫県西宮市に生まれる。 阪神甲子園球場があることもあって、中学まで左投げの投手として野球をやっていたが、怪我のために野球を続けることを断念する。高校1年時に大阪でスカウトされたことがあり、芸能界を意識するようになる。どうやれば芸能界に入れるのか判らずにいたが、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストを薦めてもらい、これに応募。第28回(2015年)ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにてフォトジェニック賞を受賞する。
出典:ウィキペディア「阪本一樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
