柳本 浩市(やなぎもと こういち、1969年4月4日 - 2016年3月4日)は、山梨県韮崎市出身のアーキビスト、デザイナー、編集者である。 大量の物品収集と選別を通じて公共空間の記号や生活文化のヴィジュアルを体系化する作業を続けた。Glyph.を拠点に出版・展覧会・商品開発を横断し、記号文化の可視化とアーカイブ実践を行った。2016年3月4日に急逝し、享年は46歳であった。 柳本は収集と編集を通じて、空港サイン、パッケージ、ピクトグラム等の印刷物や日用品を体系化する実践を続けた。Glyph.を拠点に限定刊行物や小冊子、展覧会企画、コラボレーション商品を制作し、記号文化の可視化に貢献した。 Glyph.名義、または柳本の編集実践に基づく刊行物・商品を挙げる。
出典:ウィキペディア「柳本浩市」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
