檜垣 裕志(ひがき ゆうし、1970年 - )は、日本の元プロサッカー選手、サッカー指導者である。 石川県羽咋市出身で、ブラジル1部リーグでプロ契約を結びプレーした日本人選手として水島武蔵、三浦知良に次いで3人目となった。 2024年8月現在、明光サッカースクールでサッカー指導を行っている。 1990年に高等学校を卒業後、ブラジルにサッカー留学。サッカーを始めたのが17歳と遅く、ブラジル渡航当時はリフティングもまともにできなかったという。ブラジル一部リーグのクラブ、ポルトゲーザのジュニオールチームに練習生として参加したが、当初は技術の拙い檜垣は他の選手から見下され、その打開策を相談したコーチから「テニスボールによるリフティング」を指示されてやり遂げた。
出典:ウィキペディア「檜垣裕志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
