小田 康一郎(おだ こういちろう、2003年8月15日 - )は、東京都八王子市出身のプロ野球選手(内野手)。右投左打。横浜DeNAベイスターズ所属。 中京学院大学附属中京高等学校(在学中に「中京高等学校」に改称)では1年夏の第101回全国高等学校野球選手権大会に三塁手のレギュラーとして出場し、ベスト4進出に貢献した。東海大相模との3回戦で決勝点となる適時打を放った。3年夏はエースと4番を兼任したが、岐阜大会2回戦で自らの暴投によりサヨナラ負けを喫した。高校通算34本塁打。1学年上に元謙太、2学年上に赤塚健利、藤田健斗がいた。 高校卒業後は青山学院大学へ進学した。1年春からリーグ戦に出場し、一塁手としてベストナインを3度受賞した。
出典:ウィキペディア「小田康一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
