中井 哲之(なかい てつゆき、1962年7月6日 - )は広島県廿日市市出身の元アマチュア野球選手、元高校野球指導者。広陵高等学校参与、社会科教諭。 学校法人広陵学園理事や広陵高校副校長、同校硬式野球部監督を歴任した。 広陵高校3年の1980年、第52回選抜高等学校野球大会に1番遊撃手として、第62回全国高等学校野球選手権大会は1番三塁手として出場。この年広陵は、ロッキングモーションのアンダースローで話題を呼んだ渡辺一博と原伸次(元広島)のバッテリーで優勝候補の一角に挙げられたが、春は準決勝で中西清起らの高知商業に、夏は準々決勝で藤本博史らのいた天理高校に敗れた。中井も園川一美(九州学院)ら全試合で好投手とあたったため、6試合でヒット5本と振るわなかったが、ノーサインで盗塁を許された俊足で効果的な盗塁を何度か決めた。
出典:ウィキペディア「中井哲之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
