村﨑 修二(むらさき しゅうじ、1947年 - )は猿まわし師(自称、猿曳き芸人)。山口県光市出身。「猿舞座」座長。 兄は猿まわしを復興させた村﨑義正。猿まわし師の村﨑太郎、村﨑五郎は甥。 息子の村﨑耕平は、元俳優・脚本家で、2005年から「猿舞座」に参加し、ともに活動している。 高校卒業後、東京の舞台芸術学院で演劇を学ぶ。卒業後は実家にかえり、詩人の丸岡忠雄に師事して、部落解放運動に携わる。県連青年部長として、演劇・音楽などの文化活動を盛んに行った。 1970年、俳優の小沢昭一がレコード『日本の放浪芸』シリーズの「猿まわし」調査のために光市を訪れた際に、兄・義正とともに小沢に面会する。当時は途絶えていた、自分たちの祖先が行っていた芸能である「猿まわし」をみつめ直すことを考え、身近にいた猿まわし巡業の経験者に、聞き取り調査を始める。
出典:ウィキペディア「村﨑修二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
