桧原 さとし(ひのきばら さとし)(本名・吉村 邦夫[要出典])は、東京都西多摩郡檜原村出身の作曲家。日本作曲家協会理事。第37回日本レコード大賞作曲賞受賞。 出身は、東京都西多摩郡檜原村。幼少期は、三波春夫やグループサウンズ、布施明らの曲をよく聞いていたという。その後、歌手を目指し上京。「心の傘」でデビューするが、歌手としての目が出ず、1985年ごろに作曲家に転身した。 作曲家としては、主に歌謡曲や演歌を作曲しており、氷川きよし、長山洋子、水森かおりらに楽曲提供を行っている。1995年には、長山洋子の『捨てられて』で第37回日本レコード大賞作曲賞を受賞した。 2015年に日本作曲家協会の監事に就任。
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