有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
石

石井順一

いしい じゅんいち
Wiki ↗

石井 順一(いしい じゅんいち、1899年 - 1991年3月4日)は、ボール、バット職人、ラビットボール発明者。日本の高校野球指導者。東京本郷生まれ。身長157cm。 早稲田実業学校野球部監督のほか、東京倶楽部設立に関わった。 祖父は広島出身の籐細工師で手先が器用、発明癖があり自転車にスクリューを付け船のように漕ぎ進める乗り物を考案するなどした。その息子、順一の父が湯島天神下に運動具店を開いたのは順一の生まれた1899年。このころテニスラケットや野球のバットは、外国から輸入したものばかりであったが、祖父と父は独自にそれらの用具を作ろうと考え、大工を混じえて工夫をはじめた。父はテニスラケットを初めて国産化した人物ともいわれている。

出典:ウィキペディア「石井順一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋