四本 淑三(よつもと としみ、1963年7月29日 -)は、日本のフリーライター。大分県別府市生まれ。多摩美術大学美術学部芸術学科中退。 父の仕事の都合で九州、東京を経て北海道で育つ。幼少時からオルガンやピアノ、ギターを演奏。小学校低学年頃、ラジオの深夜放送で洋楽を聴き始める。中学より音楽活動を開始。 高校入学後、16歳で雑誌『rockin'on』に「ひまだったから」という理由で投稿した原稿が採用される。編集長・渋谷陽一が北海道を訪れた際に会い「毎月書いて欲しい」と言葉をかけ、誌面で「アル中の天才地下鉄高校生」と評した。1981年5月に行われた読者アンケートの人気ライター投票では、1位の渋谷と50票差で2位の支持を受け、新進気鋭の音楽ライターとして名を馳せた。
出典:ウィキペディア「四本淑三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
