尾形 凌(おがた りょう、2001年〈平成13年〉4月 - )は、日本の画家。東京都港区出身・在住。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業、同大学院修了。現代における妖怪や不可視の存在をテーマに、絵画・立体・アニメーションなどの表現媒体を用いて制作活動を行う。父は画家の尾形純 幼少期よりスポーツに打ち込む一方、小学校の文集に「画家になる」と記すなど、早くから画家としての志を持っていた。中学生時代に葛飾北斎・河鍋暁斎・歌川国芳・歌川国貞らの展示を観て衝撃を受け、線による描画表現を自らの方向性と定めた。 高校2年生時、学校に現存する日本家屋「清明亭」のために屏風絵を制作・発表。高校3年生の夏には東京・田町の居酒屋「鳥駒」にておじさんをテーマにした初個展『おじさんin居酒屋』を開催し、アーティストとしてデビュー。
出典:ウィキペディア「尾形凌」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
