野上 ふさ子(のがみ ふさこ、1949年4月3日 - 2012年10月10日)とは、日本のNPO法人「地球生物会議 ALIVE」創設者。動物愛護・動物保護活動家。日本の新左翼活動家・著作家。アイヌ民族の権利のための活動と「ポン・フチ」のペンネームで著作を書き、北海道で開発反対運動をする。後に動物実験反対、原発反対を主張し、更に動物愛護・動物保護・環境保護を訴えた。 1949年新潟県南魚沼市生まれ。学園紛争で立命館大学文学部哲学科を中退し、北海道に渡り、アイヌの権利のための新左翼活動を行う。野上は“和人”(大和民族)であるが、アイヌ名「ポン・フチ(ポンフチ)」と名乗って1976年にアイヌ民族に関する著作を出し始めた(当時の模様はアイヌ革命論を参照)。
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