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藤

藤原敏男

ふじわら としお
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藤原 敏男(ふじわら としお、1948年〈昭和23年〉3月3日 - )は、日本のキックボクサー。1969年にプロデビューし、全日本キックボクシング協会で初代ライト級王座を獲得。1977年にはタイ人以外で初めてラジャダムナン・スタジアム認定王座を獲得した。 岩手県宮古市田老鉱山出身。高校時代はテニス部に所属し、卒業後に上京し中央工学校の夜間部で設計の勉強を始める。アルバイトで牛乳配達をするが、配達区域に目白ジムがあった。その縁で目白ジムを見学しているうちにキックボクシングに興味を抱き、1969年7月に目白ジムへ入門した。黒崎健時の指導を受け、目白ジムに住み込みでキックボクシングに専念し始めると、1日10時間年中休みなしの練習漬けの毎日を送った。

出典:ウィキペディア「藤原敏男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋