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吉田玉男 (2代目)

にだいめ よしだ たまお
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二代目 吉田 玉男(にだいめ よしだ たまお、1953年10月6日 - )は、日本の人形浄瑠璃の人形遣い、重要無形文化財保持者(人間国宝)。 1953年10月6日、大阪府八尾市出身。中学校2年の時に人形遣いの吉田玉昇に勧誘され、手伝いをするようになって文楽に興味を持つようになる。1968年、中学校3年で初代吉田玉男に弟子入り。1969年、中学校卒業後に『吉田玉女』(よしだ・たまめ)を名乗って大阪朝日座の『菅原伝授手習鑑』「寺子屋の段」の菅秀才役にて初舞台を踏んだ。 人形遣いとしての芸風は立ち役(男役)が中心で、自身は「時代物が好み」であり、特に「『熊谷陣屋』の熊谷直実と『伊賀越道中双六』の唐木政右衛門を演じるのが好きだ」と言う。

出典:ウィキペディア「吉田玉男 (2代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋