新関 善美(にいぜき よしみ、1954年9月29日 - 2018年8月22日)は、山形県山形市出身のプロゴルファー。 小学校から東京に転居し、獨協高時代は野球部のエースであった。慶應義塾大学進学を目指して浪人していた時に、父の友人であった1956年のメルボルン五輪レスリング金メダリストの笹原正三にプロゴルファー転向を勧められ、栃木県矢板市の矢板カントリークラブで腕を磨く。 1978年にプロ入りし、「山形で超一流を目指す」と故郷を拠点に活動。バックスイングに独特のリズムを持つ変則的なスイングで、テークバックでインに引き、コックは可能な限り使わず、ヘッド、フェースが常にスクェアを保つ打法で飛距離より正確さを身上とした。
出典:ウィキペディア「新関善美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
