東妻 純平(あづま じゅんぺい、2001年7月3日 - )は、和歌山県和歌山市出身のプロ野球選手(捕手、外野手)。右投右打。横浜DeNAベイスターズ所属。 兄は千葉ロッテマリーンズ所属の東妻勇輔。 小学校1年の時から野球を始め、紀伊中学校時代は紀州ボーイズに所属。智弁和歌山では遊撃手から捕手に転向。1年夏からベンチ入りし甲子園には5期連続出場。1学年上に林晃汰、同学年に黒川史陽がいる。2年の時に元プロ野球選手で捕手の中谷仁が監督となり、同じ捕手の中谷から捕手に関する指導を受けた。高校通算34本塁打。 2019年10月17日に行われたドラフト会議では、横浜DeNAベイスターズから4位指名を受け、契約金4180万円、年俸615万円で入団した(金額は推定)。
出典:ウィキペディア「東妻純平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
