高橋 貞子(たかはし さだこ、1886年〈明治19年〉 - ?)は、日本の明治時代から大正時代にかけての人物。岡山県和気郡和気町出身。超心理学者である福来友吉に、透視・念写能力を持つ超能力者として協力し、超能力実験の被験者となった人物である。 ホラー小説および映画作品『リング』シリーズに登場する架空の人物・山村貞子の名の由来、または山村貞子のモデルとの説もあるが、作者の鈴木光司は否定している。明治末期に超能力者とされた御船千鶴子、長尾郁子らと並んで紹介されることも多いが、2人と比較すると生涯についての資料に乏しく、謎が多い。 岡山県和気郡和気町で、二男二女の末子として誕生した。幼少時より無口で、静かな場所でもの思いにふけることを好んだ。
出典:ウィキペディア「高橋貞子 (超能力被験者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
