長岡 秀樹(ながおか ひでき、2001年9月26日 - )は、千葉県船橋市出身のプロ野球選手(内野手)。右投左打。東京ヤクルトスワローズ所属。 船橋市立古和釜小学校1年生の時に学童野球チームの習志野台ワンパクズに入り野球を始める。野球を始めたきっかけは中学校の教諭で野球部の監督だった父の影響だった。船橋市立大穴中学校では軟式野球部に所属していた。 八千代松陰高等学校では「1番・遊撃手」を務め、甲子園の出場は無かったが、3年夏の千葉大会では4回戦の専大松戸戦で横山陸人から本塁打を放つなど活躍を見せ、最終的に決勝戦で習志野に敗れはしたものの準優勝を果たした。高校の1学年上に清宮虎多朗がおり、清宮を見に来たスカウトや、専大松戸戦で横山を見に来ていたスカウトの目に付きプロの球団から注目されるようになる。
出典:ウィキペディア「長岡秀樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
