駒込 武(こまごめ たけし、1962年 - )は、日本の教育学者。京都大学大学院教育学研究科教授。専門は日本の植民地教育史、台湾近現代史。 1981年に筑波大学附属高等学校を卒業。東京大学大学院教育学研究科博士課程を修了後、1992年からお茶の水女子大学講師・助教授を経て、1999年より京都大学大学院教育学研究科助教授、2013年より同教授。 1995年、「日本植民地帝国の教育文化政策 -儒教・教育勅語・日本語」で東京大学より博士(教育学)を取得した。
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